ピカログ!

シンガーソングライター・奥ひかりの徒然雑記

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*NEXT LIVE*

【AmeSol】
『ガタカ祭』
12/28(mon) @京都GATTACA
open 17:30 / start 18:00
adv ¥1,300 / ¥1,800 (+drink)
[with] 橙々 / 雨面ナラカシ / 千陽(マドノソト) / 葉月(Rubato) / Ni3
★AmeSolの出演 20:00〜


【奥ひかり】
『マルチアングル Vol.12 〜かべがみ〜』
1/19(tue) @秋葉原あきたいぬ
open 18:30 / start 19:00
charge ¥1,500 (+drink)
[with] みゅーおおやま / 尾上明範 / maruko / 工藤直也


【あきは奏しき】
***
3/18(fri) @東新宿 真昼の月 夜の太陽
open : / start :
ticket ¥ (+drink)
[with] /
★あきかなの出演 :〜

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ママっ子すぎるの罠 


※またも超長文につきご注意。
私は私自身のためと、恐らくこのブログを読んでくれているだろうたったひとりのために、この文章を書こうと思います。

5/13の記事を、改めて自分で読み返してみた。
あれから3日間くらいは「解けた!」みたいなスッキリ感があったのに、まだ隠しボスがいるような感じがして……。

っていうか、この書き方だとうちのパパは超悪い人みたいで、なんかちょっとそれは流石に可哀想かも……とか思ってしまった(。-_-。)

パパは、もしかしたら実はそんなに、わるいひとでは、ないのです。
いや、性格は本当にクソ悪いんだけども(笑)
別に暴力振るったりするわけでもないし、全然、悪人ではない。

でも、物心ついた頃から、何故かどうしても、どうしても好きじゃない。

……?

う~ん、というより。

パパを好きになるのも、パパに好かれるのも、断固として絶対にダメ!

……と、なんか私は非常に頑なに思っている部分があるなぁ、ということに、ふと思い当たりました。

「え~、何それ、何でやねん」とまた色々考えていくと。

辿り着いたのが、それはどうやら、多分。

大好きなママの敵だ(と小さい頃に強く思い込んでいた)から。

……ですってΣ( ̄□ ̄;)

夜遅くか週末にしか家にいないのに、ワガママ放題の大きなオッサン。

おしっこする時にトイレのドア閉めないし、お風呂上がりにパンツも履かずに部屋中を闊歩するし、脱いだ服は脱ぎっぱなし、家族に隠れてやめたはずのタバコ吸うし、暴飲暴食でお腹は出てるし、イビキもオナラも音がデカイ……。

で、ママによく怒られていたけど、一切直す気がなく全てを笑って済ますオッサン。

今となっては「まぁ男子なんか大体そんなもんだよな……」とか思えますけど(笑)

小さい頃は、ママが小言をこぼす度に(のちにそれもただの愛情表現だったのだと知る)、「このオッサンはママをいじめる、わるいやつなんだ!」と思い込むものです。

だから、闘うし、でも勝てないし、「あんたはパパに似てる」と言われたらものすごく嫌に決まってるのだ。

「そんなに嫌ったらパパ可哀想だよ?(^_^;)」とママ本人に言われたことも実はありました。
でも「ママは被害者なのにそんなことを言ってるから、パパがつけ上がるんだ!」と子供はますます頑なに思い込みます。

……えっと(。-_-。)

…………なんか。

思ってたより平和だったんだな、我が家。

で、この内容、要は「お母さんは、実はかわいそうじゃなかった」っていう内容であって、それ私、2年前の1番最初に読んだ心屋さんの本に、ちゃんと書いてあった(ちなみに「ダメなあいつを、なんとかしたい!」って本ね)。

なんかそれだけじゃイマイチ、ピンと来なくて「いや、やっぱり我が家の場合は母親よりも父親との関係が……」と思って読み流してしまってたけど(そしてブッ◯オフに売り飛ばしてしまったけど)。

振り出しに戻ったΣ( ̄□ ̄;)

結局、パパはママの敵ではないので、別に嫌いでいる必要はないんだな。

だからといって急に「パパ大好き~*\(^o^)/*」とかには、ならないけど……(笑)

で私が、男の人を心から信頼するのがどうしても難しいと思っていたのは多分、父親=男性だから。

前回のと纏めると、私のブレーキの根源は、

ママが大好き→パパはママの敵だから嫌い→でもパパには大学出るまで養ってもらって、未だに援助してもらうこともある→でも奴の思い通りには生きたくない、やりたいことがある→やりたいことやってるのに、なんとなく罪悪感

みたいな感じかしら……書いててちょっとアホくさくなってきたな(。-_-。)

あとは頭の良すぎる兄がいて、とかく色んな場面で比較されてきた、とかの劣等感もまぁ、ありがちだけど多少あるんだろうな。
(でもお兄ちゃんの方が多分、明らかに私より、はるかに”拗らせてる”と思う……(^_^;))

何にせよ、どっちにしろ私は、この不器用な両親を、そろそろ“切り離して”、“自由に私の人生を生きて”、いいんだ。

うん、いいんだ。

それが出来たら、心の底からのリスペクトを出来るようになるのかなぁ……ずっと好きになれなかったパパにも。

人の子の親になってもおかしくない年齢になって、同年代にも子供を持つ人達が増えて、思うことは。

子供にとっては、親が本当に”絶対”なんだけど、”絶対的な大人”なんて、どこにもいないんだよなぁってこと。

それでも試行錯誤しながら、時々間違えたりしながら、不器用ながら子供を育てていく。

その中で、よかれと思って、意図せず我が子に”呪い”をかけてしまったとしても、誰かが悪いとかいうような話じゃないってこと。

お母さんやお父さんがそうなのは、おじいちゃんとおばあちゃんの影響で、おじいちゃんとおばあちゃんにもそのまたご両親がいて。

そういう流れの中で常識も価値観もどんどん変わってゆくから、善悪なんか本当は、どこにもないんだよね。

その中から何を選ぶのかは、いつだってひとりひとりの自由なんだ。

……そんなことを、思いました。
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